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シーメンス電子生産システム部、JISSO Protecショーにてセミナーを開催


シーメンス電子生産システム部はJISSO Protec 2009の期間中、6月5日の
Protecセミナーに参加いたします。

今回のセミナーでは「次世代実装機の紹介」と題し、先ごろ販売を開始した
最新鋭SIPLACE CPPヘッド搭載のSIPLACE Xシリーズの紹介を始め、
複数搬送レーン生産、2009年の後半に発売を予定していますコンパクトな
次世代実装機 SIPLACE SXシリーズなど、高生産性を極める
最新のシーメンスの実装技術をご紹介してまいります。

最新鋭SIPLACE CPPヘッド搭載のSIPLACE Xシリーズは

●ハード面での交換作業が一切なく実装プログラムの変更のみで3種類
(Collect & Place, Mixed, Pick & Place)の実装モードを選択でき、
瞬時にして超高速機、中速機、汎用機の機能を高速で実現。
特に中型・大型部品の対応能力を大きく向上。

●社内開発のディジタルカメラを搭載し、かつ同じく社内開発の画像処理
技術により高速・高精度な部品認識が可能。

●独自技術であるリボルバヘッド(縦回転ヘッド)方式を継承しつつ、
より安定した高速回転速度制御を可能。

今回はブースでの展示はありませんが、こちらのセミナーを通じて最新の
実装技術の情報を提供して参ります。




【日 時】 2009年6月5日(金) 12:30 - 13:10 pm
【場 所】 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東1ホール A会場
【定 員】 50名
【費 用】 無料
【主 催】 社団法人日本ロボット工業会
【講 師】 杉内 光喜
      (シーメンス株式会社 電子生産システム部 商品企画課課長)

<聴講受付は終了しました。>



SIPLACE CPPヘッド搭載のSIPLACE Xシリーズの情報はこちら↓でもごらんいただけます。
http://www.automation.siemens.com/japan/smt/html_55/press200904.htm

 

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