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ET 200Sは、DIN レール(35mm)に取り付けて使用します。
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- はじめに、インターフェースモジュールIM 151を左端に取り付けます。IM 151には、PROFIBUSケーブルの接続、ネットワークアドレスの設定、DC 24Vの電源供給をします。IM 151にはSIMATIC S7- 300互換のCPU機能が統合されたIM 151/CPUや、光ケーブルのインターフェースを備えたIM 151 FO ・ IM 151/CPUもラインナップされております。
- IM 151の右にはモジュール駆動用の電源モジュールPM-Eを取り付けます。PM-Eの取り付けには、電源用端子台(白色)TM-Pが必要です。TM-Pには、AUXのコモンバスがついているA1タイプ(バス連結)とAOタイプ(バス割込)、AUXのコモンバスがないタイプがあります。なお、複数のPM-Eを挿入することができますので、電源コモンを分けることが可能です。
- 電源モジュールの右側には、I/Oモジュールやモータースタータを取り付けることができます。 システムに応じて自由に機器構成をお選びください。
- I/Oモジュールやカウンタモジュールの取り付けにはI/O用端子台TM-Eが必要となります。端子台TM-Eには、AUXのコモンバスがついているA1タイプ(バス連結)とコモンバスがないタイプがあります。
- モータースタータの取り付けには、モータースタータ駆動電源
PM-DとPM-DのためのTM-P、さらにモータースタータ用端子台TM-DS(ダイレクト)またはTM-RS(リバース)が必要となります。
- 右端にはバックプレーンの終端抵抗を取り付けます。
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