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電源モジュールやI/Oモジュールを取り付ける台座であり、配線をおこなう端子台です。
I/Oモジュール1枚に対して、1個の端子台という設計なので、大変スケーラブルで、省スペースにもなります。
I/Oモジュールと別体になっているので、配線したままI/Oの交換が可能です。
端子台には、まず電源モジュール用とI/Oモジュール用の2種類があります。電源用端子台は白色になって、I/O用と分かりやすく区別されています。
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電源用端子台TM-Pにはさらに3種類があり、AUXのコモンバスが左右に連結しているA1タイプ、AUXのコモンバスに割り込むAOタイプ(コモンラインが切れていて右側にだけつながっている)、AUXのコモンバスがないタイプがあります。
I/Oモジュール用端子台TM-Eにはさらに2種類があり、AUXのコモンバスが左右に連結しているA1タイプ、AUXのコモンバスがないタイプがあります。
AUXのコモンバスは、230Vまで耐えるコモンラインです。保護接地や、アクチュエーターやセンサーへの電源供給など、自由にお使いいただけます。それぞれのタイプの端子台は、配線方式によってネジ止めタイプ(棒端子)かケージクランプタイプかを選択できます。
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