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FAQ - LOGO!
システム構成
  • 最大I/Oを教えてください

  • I/O入力24点で出力16点アナログ入力8点までです。

  • 最大システム構成の例

  • アナログ入力端子付きの最大構成
    (LOGO!240/24RC, LOGO! 12/24RCo, LOGO!24)
    I1...I9
    AI1,AI12 I9...I12 I13...I16 I17...I20 I21...I24
    LOGO! LOGO! LOGO! LOGO! LOGO! LOGO! LOGO! LOGO!
    Basic! DM 8 DM 8 DM 8 DM 8 AM 2 AM 2 AM 2
    * * * * * * * * * * * * * * * *
    AI3,AI4 AI5,AI6 AI7,AI8
    I7/AI1,I8/A12をそれぞれアナログ入力端子AI1,AI2として使用する場合は、これらをデジタル入力端子I7/I8としても使用することはできません。
  • アナログ入力端子なしの最大構成

  • (LOGO!24RC, LOGO!24RCo, LOGO!230RC, LOGO!230 RCo)
    I1...I9 I9...I12 I13...I16 I17...I20 I21...I24
    LOGO! LOGO! LOGO! LOGO! LOGO! LOGO! LOGO! LOGO! LOGO!
    Basic DM 8 DM 8 DM 8 DM 8 AM 2 AM 2 AM 2 AM 2
    * * * * * * * * * * * * * * * *
    AI1, AI2 AI3, AI4 AI5, AI6 AI7, AI8
  • 高速かつ最適な通信

  • LOGO! ベーシックと各種モジュール間の高速かつ最適な通信を確立するには、「最初にデジタルモジュール、次にアナログモジュール」(上記の例)となる構造をとることを推奨します。
  • 異なるの入力電源電圧の構成

  • アナログモジュール(AM 2)の電位は、右側のモジュールと分離しているので、全てのベース(CPU)モジュールと接続することができます。
    アナログモジュール(AM 2)の右側に接続された増設モジュールの電位は、ベース(CPU)モジュールと分離しています。 したがってベース(CPU)モジュールの入力電源電圧と異なる入力電源電圧の増設モジュールを、アナログモジュール(AM 2)の右側に接続することができます。
    LOGO! LOGO! AM 2* LOGO! AM 2* LOGO! AM 2* LOGO!
    230RC DM 8 DM 8 24 DM 8 DM 8 24
    230 R 12/24 R
    * = アナログモジュールの電位は分離している。

  • 最大I/O点数は、デジタル
    (I1/I24),デジタル出力16点 (O1 / O16)、アナログ入力8点(AI1/AI8)です。

  • I/O割付は、ベース(CPU)モジュールから自動的に割り当てられます。

  • LONモジュール、ASiモジュール、EIBモジュール、アナログモジュールは、全てのモジュールの右側に接続可能です。

  • LONモジュールは、必ず他のモジュールの右側になるように接続して下さい。

  • 異なった入力電源電圧のモジュールを接続するときは、必ずモジュール間にアナログモジュール(AM 2)を接続して下さい。ただし、アナログモジュール(AM 2)の右側に増設モジュール(DM230 R)は、接続できません。
  •  
    メモリカードについて
  • LOGO! カードはどのように使用するのですか

  • LOGO! カードは基本的にプログラムコピーをする時に使用します。
    たとえば2台のLOGO! があった場合、プログラムをもう一方のLOGO! へプログラムをコピーするような場合に使用します。

    またノウハウプロテクションを行こなうことができます。
    LOGO! カードをプロテクトモードに設定しおき、カードを差し込んでおけば、プログラムモードに入ることができないので、プログラムの不正処理防止や誤ってプログラムを変更されることを防ぐことができます。
    不正にプログラムを解析しようとLOGO! カードをLOGO! 本体から抜きとるとLOGO! 本体内のプログラムが自動的に消去され、動作そのものが止まってしまいます。
    したがって、ノウハウプロテクトを設定したい場合には、常時LOGO! カードは差し込んでおいて下さい。不正なコピーからあなたの作成したプログラムを守ります。

    up
    パラメーター機能とは?
    プログラム自体を変更することなしに、タイマー、カウンターの値をLOGO! の液晶パネル上で画面を見ながら変更することができます。ただし時間単位(秒、分、時間)の変更はできません。

    例:
    1s → 5s 可
    1s → 1m 不可>

  • パラメーターの表示/非表示

  • 最初にプログラムする時にパラメーターの表示/非表示を選択することができます。ですから変更されたしないパラメーターはかくすことができ、変更しないパラメーターのみを効率よく表示させ、変更することが可能です。
    プログラム
  • なぜFBD(ファンクションブロックダイヤグラム)方式を採用しているのですか

  • ラダープログラムと違い制御に明るくない方にもプログラムがビジュアルに全体図として把握でき、入力から出力が一連の流れで一目で見ることができるプログラム方式です。
    わずらわしいタイマー、カウンターの設定も時間単位(秒、分、時間)の選択ができ、誰でも簡単に設定が可能です。

  • プログラムはどの位の容量のものを作成できるのでしょうか

  • ファンクションブロック(命令語=ファンクション)数において最大130ブロック内であれば自由にプログラムを作成することができます。一概にプログラムの組み方によって変わりますが、ステップ数で言うと500ステップのものなら問題なく組めます。組み方によっては700ステップのプログラムと組むこともできます。

  • 自己保持はどのようにプログラムするのですか

  • 自己保持のファンクション(命令語)が用意されていますので、ただ1つのファンクションを選択するだけで自己保持回路を作成することができます。
    めんどうで複雑なラダープログラムよりすっきりとしたプログラムの作成が可能です。他にも便利で分かりやすい特殊ファンクション(命令語)26個をそろえており、よりユーザーフレンドリーなプログラムになっています。

  • LOGO! ソフトはどんなソフトですか

  • プログラム作成は面倒なものです。しかし、このLOGO! ソフトを使用すればLOGO! 本体でプログラムを作成するよりも簡単にすばやく作ることができ、しかもプログラムの全体図をPCに表示することが可能です。
    プログラムも用意された基本ファンクション(命令語)8個、特殊ファンクション26個を用意しておりますのでドラック&ドロップして、あとは接続ツールを使って線でつなぐだけでファンクションをプログラム作成が完了します。また、便利なシミュレーションモードをご用意していますので、PC上でプログラムの動作確認が簡単に行えます。さらに、停電時のシミュレーションも行えて、かゆいところに手が届く、世界中で使用されているソフトです。

    動画を別サイトに用意しています。詳しく内容を確認したい場合は、こちらからご覧下さい。

  • LOGO!のプログラムを作るのはちょっと、という方へ

  • ご自身でプログラムを作るのに自信のないという方や、時間がなくてプログラム作成を依頼したいという方はご相談ください(協力会社をご紹介します)。
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