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FAQ - その他

ブレークポイント操作(ステップ実行)ができない
SIMATICマネージャ画面にて、プロジェクトをオンライン表示にした状態でBlocksフォルダ内の任意のプログラムを開いてください。このプログラムエディタ画面においてブレークポイントが有効になります。
モニタリング画面で一括モニターができない
モディファイ(書込み)操作が一括でできていない
CPUの運転モードがProcessモードになっています。
LADエディタにて、Debug > Operation を選択すると現在の運転モードが表示されます。5msがデフォルトで記入されています。
モニタリング機能によるサイクルタイム増加の制限値です。
設定はH/WコンフィグレーションのCPUプロパティ > ProtectionにてProcessモードの時間をもっと大きくしてください。
モニタリング画面においてアナログ出力がモニタリングできない
A) アナログ出力はモニタリングできません。プログラム内でMWやDBWに置き換えてモニタリングしてください。
また、STOPモードでは、Variable>Enable Peripheral Outputを選択すると出力値をモディファイによって変更することができます。

B) アナログ入力はモディファイはできませんが、PIWxxxなどのアドレスを直接モニタリング画面にてモニタできます。
引数宣言テーブルでNAMEが赤くなる
システムで使用している名称は不可です。
例えばTRUEやFALSEなど。。 これらはTRUE_0やFALSE_0などアンダースコアや数字を付加して記入すれば可です。
MPI/DPインターフェースのピン割り当ては
MPI/DPインターフェースは下記のようなピン割り当てになっています。
 Pin No.:  Code  Meaning  Input/Output
1  NC  Pin 1 is not connected.  −
2  M24 EXT  M24 EXT return line (GND) of the
 24V power supply.

 The current load from an external
 user connected between P24 EXT
 and M24 EXT must not exceed a
 maximum of 150mA.
 Output
3  LTG_B  Signal line B of the MPI module  Input/Output
4  RTS_AS  RTS_AS, control signal for Receive
 data flow. The signal is "1" active
 when the directly connected AS
 sends.
 Input
5  M5 EXT  M5 EXT return line (GND) of the 5V
 power supply. The current load from
 an external consumer connected
 between P5EXT and M5EXT must
 not be greater than 90 mA.
 Output
6  P5 EXT  M5 EXT return line (+5 V) of the 5V
 power supply. The current load from
 an external consumer connected
 between P5EXT and M5EXT must
 not be greater than 90 mA.
 Output
7  P24 EXT  P24 EXT power supply (+24 V) of
 the 24V power supply. The current
 load from an external user connec-
 ted between P24 EXT and M24 EXT
 must not exceed a maximum of
 150mA.
 Output
8  LTG_A  Signal line A of the MPI module  Input/Output
9  RTS_PG  RTS output signal of the MPI
 module. The signal is "1" when the
 PG/PLC sends.
 Output
shield    Connector housing  
No.2およびNo.7ピンはS7-300、S7-400CPUおよびRS485 リピータでのみ設定されています。
S7関連画像データが欲しい
STEP7やオプションソフトウェアのスクリーンショット、各種ハードウェアのタイプ別画像ライブラリを公開しています。

>>> SIEMENS A&D Image Data Base
インターナショナルテクニカルサポートへの問い合わせ
シーメンスA&Dではワールドワイドに製品を供給しているため地域によりテクニカルサポート拠点を設け、電話/ファックス/Eメールでの技術的な質問対応を行っています。
ヨーロッパ・アフリカ圏:
ドイツ・ニュルンベルグ 対応言語:英語およびドイツ語
営業時間=月〜金 8:00〜17:00
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アメリカ合衆国・ジョンソンシティ 対応言語:英語およびドイツ語
営業時間=月〜金 8:00〜17:00
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アジア・オセアニア圏:
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営業時間=月〜金 8:30〜17:30
電話:+86-(0)-10-64-75-75-75  ファックス:+86-(0)-10 64-74-74-74
Eメール:adsupport.asia@siemens.com
GMT: +8:00
ET200SシステムのI/O制限
PROFIBUS-DP 通信の仕様によりET200Sステーションにて挿入するすべてのモジュールのパラメータを合計して244バイト以下に抑えなければいけません。
パラメータとはカタログに記載されている”Parameters”のことです。ET200Sステーションでは最大63枚のモジュールを挿入することが可能ですが上記のパラメータの制限も考慮してコンフィグレーションを行う必要があります。
パラメータ占有例
  • 2 DI 24 V DC High
    :3バイト
  • 2 AI, U, スタンダード
    :4バイト
  • IM151-1 インターフェースモジュールスタンダード
    :26バイト
  • PM-E24VDC 診断機能付
    :3バイト
PCアダプタUSBで接続可能なモジュール
PCアダプタUSBで接続可能なモジュールはS7-300/400シリーズのCPU、ET200SのIM151-7CPUモジュールです。
リモートI/O(ET200シリーズ)からの接続、タッチパネルへの直接接続はできませんので、その場合はCP5511/5512を使用してください。
なお、対応OSはWin2000、WinXP Professional、WinXP Homeとなります。
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