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| S7-400用 EPROMカード内のデータが消せない
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専用のROMライターが必要です。
シーメンス製のPGには標準で装着されています。
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CFCプログラムのF_CYC_COブロックに割り付けるパラメータ値が小さすぎます。
CPUのリダンダントシステムではスタートアップ時に同期を図るためにリンクアップに時間が掛かります。スタンダードCPUの場合はスタートアップ時にすぐにF-プログラムが起動されエラーが無い限り、他の処理のための割り込みが掛からず動作します。リダンダントシステムでは、RUN直後にリンクアップのための時間F-プログラムの処理が停止するため、F-プログラムの周期が初めだけ遅れます。この時間を考慮して設定値を割り付けなければいけません。
算出するためのエクセルシートを活用ください。
PC内:STEP7\S7BIN\S7ftimeb.xls
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| S7-400FHシステムでタイムエラーによりRUN5秒後にSTOPする
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| FHシステムではOB35周期割り込み処理にてセーフティプログラムを実行しています。セーフティプログラム全体の実行時間(CFCの先頭から最後まで)がOB35の周期割り込み設定時間より大きい場合にタイムエラーが発生します。H/Wコンフィグレーションにて、CPUプロパティ → Cyclic Interruptシート内のOB35の実行周期を大きい値に変更してください。
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セーフティプログラム以外に、エラー処理としてOB82, OB86を必ずCPUにダウンロードしないといけません。
理由)CPUスタートアップ時にはCPUはエラーを認識する可能性があります。例えば、CPUへの電源投入よりリモートステーションへの電源投入が遅れた場合やCPUのSTOP → RUNよりF-I/Oの起動(SF消灯)が遅れた場合にはCPUは通信異常またはモジュール異常を検知します。
よってOB82,86などの異常処理OBが必要です。
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| 新しいバッテリーを挿入したのにBATFランプが消えない
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>> Entry ID 11263891
通常400Fシステムでは、エラーが解除した後の起動にはリセットが要求されます。このリセットを自動的に行う操作を紹介します。リセット処理プログラムはCFC(コンティニュアス・ファンクション・チャート)言語で記述します。
ACK_NECパラメータ:自動リセットを行うか行わないかを決定するパラメータ。
ACK_NEC=0 の場合自動リセットを行います。
ACK_NEC=1 の場合自動リセットを行いません。
ACK_NEC=1の場合にはエラー解除後にACK_REIパラメータに1を入力するとリセットが行われます。

例外としてACK_NEC=0の場合でも自動的にリセットが行われない場合があります。エラーの内容としてPROFIsafe通信エラーが発生した場合です。F-CPUとF-I/Oの間のPROFIBUS通信にエラーが発生した場合はPROFIsafe通信エラーとなります。
この場合には次のようなプログラムで自動リセットを行うことができます。

ACK_REQ出力パラメータの信号を読み取り各チャンネルドライバブロックのACK_REIパラメータに入力します。
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400HシステムのET200MリモートI/Oシステムで使用するバスシステムで専用DINレールと組み合わせて構築します。
アクティブバスと専用DINレール:
このアクティブバスを使用するとシステムの稼動中にモジュールの交換が可能になります。
IM153-2用 6ES7 195-7HD00-0XA0
40mm幅モジュール用 6ES7 195-7HB00-0XA0
80mm幅モジュール用 6ES7 195-7HC00-0XA0
注意!!
IM用のアクティブバスとI/O用のアクティブバスを間違えて使用するとモジュールの故障原因になることがありますので製品型番をチェックして使用してください。
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STEP7などを接続して400HシステムのどちらかのCPUモニタリングアクセスを行っている場合にはスタンバイCPUはRUNしません。一方だけにアクセスしている場合はCPU間の同期が実行不可能な状態になるためです。
MPIケーブルをCPUの通信ポートから外してスタンバイCPUをRUNしてください。
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