独立した装置間でのネットワーク接続
プラントワイドでのタグへのアクセスにより、装置間でのデータ交換がタグ経由で可能となります。 例:Sm@rtAccess オペレータステーション間でのプロセス値の交換
分散オペレータステーション
規模の大きな機械や物理的に分散したプラントシステムでは、分散オペレータステーションとして構成します。これによりオペレータは、場所を選ばず、機械の異なる位置から操作する事が出来ます。
例:複数のパネルを備えた大規模マシン
例:Sm@rtAccess 分散オペレータステーション
ローカルコントロールルームソリューション
タグや画面に対してプラントワイドでのアクセスが可能になります。この接続により、ローカルステーション(サーバー)のプロセス値を上位レベルのステーションに表示させる事が出来ます。上位ステーションにPCを使用した場合、プロセスデータのアーカイブ、分析あるいはさらなる処理を行う事が出来ます。
例:Sm@rtAccess 中央監視ルームでのローカルステーション画面表示 例:Sm@rtAccess 中央監視ルームにてローカルステーションのタグ及び画面へのアクセス
WinCC flexibleとOfficeアプリケーション(例:Microsoft Excel)の間でタグ経由にてデータ交換することも可能です。この場合、スタンダードツールを使用して分析/統計などが行えます。