|
|
マルチパネル — HMI機能
| 広範な基本機能とWinCC flexible ランタイムオプションの使用により、MP277およびMP377デバイスは、装置レベルでの視覚化タスクに対する理想的なプラットフォームです。
MP377を使用すれば、余裕のあるユーザーメモリ及びオプション用拡張メモリにより、より大きな画面サイズを使用し、さまざまな機能を最大限利用することが出来ます。
|
 |
機能概要
- プロセスパラメータの表示および修正
- ファンクションキーにより、ファクションやアクションを直接起動。最大16種類のファクションを同時にファンクションキーに割り付ける事が可能。
- プロセス表示:
- MP277ではVGA (640 x 480 ピクセル)-64,000色 、MP377 19インチではSXGA (1280x1024 ピクセル) -64,000色に対応
- ベクトルグラフィック
- オブジェクトのダイナミックな動作、表示/非表示切り替え
- ピクセルグラフィック、カーブ、バー表示など
- 1つのトレンドウィンドウに最大8種のカーブを表示可能
ページ切り替えやズーミング機能により、ヒストリカルデータへのアクセスや表示スケールの最適化が可能
- ルーラー機能により、現在値の読み取りとテーブル上への表示が可能
- 豊富なライブラリ (SIMATIC HMI シンボルライブラリ)
- 画面オブジェクト:スライダー、ゲージ、時計など
- タイマ機能によるサイクリックファンクション
- 変数の多重化機能
- アラームシステム
- ビットメッセージとアナログメッセージ (リミット値によるメッセージ)
- SIMATIC S7またはSIMOTIONによる、ALARM_S メッセージフレーム手順
- 自由定義のメッセージクラス (例:ステータス/フォルトメッセージ)により確認応答やメッセージイベントの表示が可能
- ステータスおよびフォルトメッセージの履歴
- 不揮発メッセージバッファ
- 用意されたメッセージイメージ、メッセージウィンドウおよびメッセージライン
- メッセージおよびプロセス値のアーカイブ (PC/コンパクトフラッシュカードまたはネットワークドライブ上に保存)
- さまざまなアーカイブタイプ:サークルアーカイブおよびシーケンスアーカイブ
- アーカイブデータの保存はウィンドウズ標準フォーマット (CSV)
- プロセスアーカイブのオンライン分析
- スタンダードツール(MS Excel、MS Accessなど)を利用した外部処理も可能
- メッセージログおよびシフトログ
- 印刷機能
- 言語切り替え
- 16種オンライン言語
- 32種コンフィグレーション言語、アジア言語やキリル文字含む
- レシピ管理
- 拡張データストレージ (SD/MultiMediaカード)
- パネル上でのオンライン/オフライン処理
- レシピデータの保存はウィンドウズ標準フォーマット (CSV)
- スタンダードツール(MS Excel、MS Accessなど)を利用した外部処理も可能
- TIA ランタイム機能
- ダイレクトキー (ファーストキー;キーボードイメージ、タッチ画面上での自由定義) をPROFIBUS DPまたはPROFINET IOのI/O入力として使用可能
- シートキータイプの場合、LEDをI/O出力として使用可能
- SIMATIC S7との組み合わせでは、ステータス/強制オブジェクトをプログラミングデバイス機能として使用可能
- SIMATIC バーコードスキャナ
- USB経由でのSITOP UPSの直接起動および評価
- PLCからの画面切り替えによりオペレータをサポート
- MS Pocket Internet ExplorerによるHTMLドキュメントの表示
- Visual Basic スクリプト;独自機能の追加により柔軟性が向上 (比較、ループなど)
- プロセスイメージ、メッセージおよび変数用ヘルプテキスト
- 算術機能
- 入力および出力値のリミット値監視
- 固定ウィンドウ
- 画面の固定エリアには、特定の画面に依存しない情報を表示 (例:重要なプロセス値、日付/時間など)
- 固定ウィンドウはテンプレートコンセプトによって拡張可能 (MP 377)
- 簡単メンテナンスとコンフィグレーション
- コンフィグレーション、オペレーティングシステム、データレコードおよびファームウェアをオプションのメモリカード(CF/SD/MultiMediaカード)又はEthernet経由で保存および再ロード (バックアップ/リストア)
- PC コンフィグレーション、オペレーティングシステム、データレコードおよびファームウェアをPC上にバックアップ/リストア
- Ethernet/USB/MPI/PROFIBUS DP/modem 経由でのコンフィグレーションデータのダウンロード/アップロード
- 自動転送認識
- コンフィグレーションコンピュータ上でプロジェクトファイルをシミュレーション
- メッセージなどのすべてのテキストをCSVフォーマットでインポート/エクスポートし、翻訳などの作業が外部アプリケーションで可能
- 中央で一括管理のプロジェクト特有フェースプレート
- ユーザー管理
- 特定セクタからの要求に対応した、ユーザー特有のアクセス保護
- ユーザーIDおよびパスワードによる確認
- ユーザーグループごとのアクセス権
- オプション"SIMATIC Logon"による追加機能
- サービス機能
(オプション"WinCC flexible /Sm@rtService"を使用)
- E-mail の生成
- Internet Exploreを使用したHMIシステムのリモートコントロール
- 診断情報およびコントロール機能を持つWebサーバー
- クライアント/サーバー機能
(オプション"WinCC flexible /Sm@rtAccess"を使用)
- 他のHMIシステムからのリモートコントロールおよびモニタリング
- プロセス値の情報やアーカイブ値をプラントワイドでアクセス
|
|
| | エンジニアリング環境を
さらに詳しくご紹介します。 (英語) | |
|
|
|