| SIMATIC WinCC flexible
オプション |
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シンプルで便利なユーザーインターフェース
モーションパス‐アニメーションの定義
テーブルベースエディタ‐複数データの一括作成
フェースプレート
多言語対応
VBScript
ProToolプロジェクトのコンバート
STEP7への統合 |
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シンプルで便利なユーザーインターフェース |
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エンジニアリングソフトウェアは最新のソフトウェア技術を元にして開発されており、ユーザーフレンドリーなソフトウェアです。開発環境ではヨーロッパ言語(英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語)とアジア言語(日本語、中国語、台湾語、韓国語)に対応しており、グローバルユーザーには最適です。
また、ユーザーインターフェースは複数の作業ウィンドウから構成されており、レイアウトなど自由にカスタマイズする事が出来ます。
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Project window (プロジェクトウィンドウ)は、プロジェクト構造をツリー上で表示し、プロジェクト管理が容易に行えます。
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Workspase (ワークスペース)は、画面をデザインする編集エリアです。
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Tool box (ツールボックス)にはオブジェクト、ライブラリなどが格納されています。
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Object window (オブジェクトウィンドウ)にはすでに作成されたオブジェクト(タグ、画面など)が一覧で表示されます。このウィンドウからアイテムをドラッグ&ドロップし、直接画面上に貼り付けることが出来ます
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Property window (プロパティウィンドウ)にはオブジェクトのパラメータが表示され、各種設定を行います。
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モーションパス‐アニメーションの定義 |
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オブジェクトのアニメーション定義は非常に簡単です。まず始点となる場所にオブジェクトを配置し、次にマウス操作で終点を定義します。続いてタグ及びその値範囲を定義することにより、ランタイム上ではタグの値によってオブジェクトが移動します。
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テーブルベースエディタ‐複数データの一括作成 |
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テーブルベースエディタにより、複数のデータ(例:タグやアラームなど)を一括に作成する事が出来ます。また、複数オブジェクトのプロパティをまとめて定義/変更することもでき、開発時間の削減になります。
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フェースプレート |
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WinCC flexibleにはたくさんの基本オブジェクトと拡張オブジェクトが用意されています。これらはそのまま画面に貼り付けてすぐに使用する事が出来ます。
フェースプレートはこれら既存のオブジェクトを組み合わせて作成するユーザー定義オブジェクトで、自動的にライブラリ化されます。可変とするパラメータをインターフェースとして登録し、タグを割り付けることによりダイナミックにコントロールすることが出来ます。また、フェースプレートをすでに画面上で複数使用していても、エディタ上で編集すればこれらすべてのフェースプレートが一括で変更されます。
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多言語対応 |
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WinCC flexibleはマルチ言語対応しており、1プロジェクトに対して最大32言語を登録でき、そのうち最大16言語をランタイム上で使用する事が出来ます。登録されたテキストは、プロジェクトテキストエディタ上で一覧表示され、直接編集する事が出来ます。
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VBScript |
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WinCC flexibleでは様々なオブジェクト/機能が用意されていますが、VBScriptによりさらにユーザー定義機能を追加する事が出来ます。作成されたスクリプトはユーザー定義ファクションとしてファンクション一覧に登録されます。
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ProToolプロジェクトのコンバート |
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ProToolアプリケーションで作成されたプロジェクトファイルはそのままWinCC
flexibleプロジェクトファイルへコンバート出来ます。
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STEP7への統合 |
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PLCプログラミングツールSTEP7プロジェクトへWinCC
flexibleプロジェクトファイルを統合する事が出来ます。統合によってプロジェクトファイルを一元管理でき、タグ、アラームメッセージ情報などを同期させる事も出来ます。これによりファイル管理の簡素化、データ入力回数の削減、ミスの削減といったメリットがあります。
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