イベント同期方式とは、基本的にはスキャンの最後までI/Oやデータの同期を待つのですが、スキャン中の外部I/Oへのアクセス(アナログ入出力など)があった時、また割り込み処理がかかった時にも同期をとるというものです。この方式によればI/Oの更新遅れをなくし、かつ同期によるスキャンタイムの延長を最小限に抑えリダンダント制御を最適化することができるわけです。