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PLC SIMATIC S7
安全PLC
二重化PLC
製品について
二重化PLC
SIMATIC S7-400H
特徴
コンフィグレーション
CPUモジュール
リモートI/O
DCS PCS7
産業用パソコン
工業用ソフトウェア
STEP 7 Basic
ソフトウェアPLC
HMI
SCADA
ネットワーク SIMATIC NET
Totally Integrated Automation
システム特徴
 
  • CPUのアクティブ← →スタンバイの切り替えがスムーズ
    2つのCPUは通常両方で制御を行い、常時プログラムおよびデータの同期を取ります。エラー発生時にはデータ欠落なくアクティブ、スタンバイの切り替えが行われます。
  • 高度な自己診断機能
    CPU、ASIC、RAM、リンクインターフェース、FLASH-ROM、PROFIBUSポート、内部バスポートなどを周期的にチェックします。
  • オンラインでのモジュール交換が可能
    CPU、I/Oモジュールの交換をプロセス稼動中に行うことができます。交換後は自動的にバックアップCPUからデータ、プログラムをロードします。
  • リダンダント通信機能
    バス、リングなど様々なネットワークが構築可能です。上位パソコンなどとのリダンダント通信が簡単に行えます。
対応アプリケーション
  • エネルギー生成(パワープラント、パイプライン、油田設備、など)
  • 化学プラント、製薬プラント
  • 鉄鋼プラント
  • 環境プラント(水処理、ごみ再処理、など)
  • 半導体製造(純水装置、など)
  • 輸送設備(船舶、空港内設備、など)
  • ライティング設備
 CPUの同期方法

イベント同期方式とは、基本的にはスキャンの最後までI/Oやデータの同期を待つのですが、スキャン中の外部I/Oへのアクセス(アナログ入出力など)があった時、また割り込み処理がかかった時にも同期をとるというものです。この方式によればI/Oの更新遅れをなくし、かつ同期によるスキャンタイムの延長を最小限に抑えリダンダント制御を最適化することができるわけです。

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